2016年3月25日金曜日

Winでvimを使いたい時、俺はcygwinを選んだという話

winにどうやったらlinuxで使っているvimと同じくらいの快適さを得ることができるのかを日々考えていたが、やはりcygwinが無難という感じだったのでチョイチョイとcygwinを入れ、vimを入れていく。
別に変わったことは何もしない。

まず普通にcygwinをインストール、これはテキトーにインストーラーを回せばOK。

次にvimを入れるがもう一度さっきのインストーラーを起動して、パッケージ?を選択するところがあるのでそこでvimを検索、チェックしてインストールする。

これでvimは入れれたはず。

んで、余計なことをこれからする。
ubuntuを普段は使っているので、apt-getが使えたほうがいいと思い、apt-cygを入れる。

以下のサイトを参考にした。

Cygwinのインストールとapt-cygのインストール


apt-cygが使えるようになったので、gitとかtmuxも入れれそうだ。
vim関連で言えば、NeoBundleとかも入れておきたい。
zshに変更したのもあるな。。。

では。

2016年3月22日火曜日

windows でHHKBを少しだけ快適に使う

自分のPCのキーボードはHHKB Pro2なのだが、
日本語と半角英数の切り替えが

Alt+`

というなんでそれなんだ。。。と思うようなバインドがデフォルトで割り当ててある。
これは俺にとってちょっと不幸な出来事だったのでバインドを変更した。

Alt+` → Ctrl+space

に変更する。また、IMEはgoogle日本語入力。

そして、以下のサイトを参考にしてその辺を変更した。

Google日本語入力(IME)の切り替えキーを変更する方法 [Windows7]



これでまた少しだけ幸せになれた。

2016年2月2日火曜日

エンターが押されたらキーボードを隠す

キーボードでエンターが押されたらどのようにしてソフトウェアキーボードを隠すかと考えていた。
対処法としてはこれでやった。
 $('#request').keydown(function(e){                                            
                                                                                                                                                          
                          if(e.keyCode == 13){                                                      
                          $("#request").blur();                                                     
                                                                                                    
                          }                                                                         
                                                                                                    
                         });    

タグとかは下みたいな感じで

 <input type="search" class="" href="#" id="request" placeholder="SEARCH PLACE"/>

参考サイトはココ

2016年1月28日木曜日

cordova-jqueryというplugin?が意外と使えない(俺が使えない)やつだったのでこいつでどうにかしてやることを諦めた。
手動でやる時はなにも変なことはしないでいい。以下の感じでやれる。
 
 <link rel="stylesheet" href="js/jquery-1.5.0.mobile.min.css" />
 <script type="text/javascript" src="js/jquery-1.11.1.min.js"></script>
 <script type="text/javascript" src="js/jquery-1.5.0.mobile.min.js"></script>
参考にしたサイトはここ

2016年1月17日日曜日

cordova でCOMPASS API使う時のプラグイン

COMPASS APIは以下のコマンドを叩く必要がある。 なんでこんなこと書くのかというと俺自身が必要なのに忘れていて、かれこれ数時間を異空間に消し飛ばしてしまったためその戒めの為にこうやって書いておく
$ cordova plugin add org.apache.cordova.device-orientation
詳しくはリンクを参考 Cordova コンパス

cordova のアプリの名前を変える

作っているアプリの名前(つまり、ランチャーの名前)を変える方法は以下のみたいな感じで変更できる。ただ正しいやり方、行儀のいいやり方ではないような気がする。
以下に示したhogeがアプリの下に表示される名前(ランチャの名前)にあたる。
 <?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
   <resources>
       <string name="app_name">HelloWorld</string>
       <string name="launcher_name">hoge</string>
       <string name="activity_name">@string/launcher_name</string>
   </resources>
ファイルの場所は一応示しておくと以下に置いてある(はず)。分からないときはとりあえずlocateしたらでてくると思う。
(プロジェクトのディレクトリ)/platforms/android/res/values
検索したときに日本語ではヒットせず(検索のしかたが悪い。)、英語で「cordova change app name」でもヒットしなかったのはなんか悲しかった。

cordovaでのアプリ開発のときに使うコマンドとか

以下のコマンドでプロジェクトは作成。
hello はディレクトリ名、Helloworldはアプリ(ランチャー)の名前、com.example.hello は識別子を逆に並べてヤツ。なんでこうするのかはめいめいで調べてください。おれはよく知らない。
cordova create hello com.example.hello HelloWorld

とりあえずhelloディレクトリに移動したら、
以下のコマンドでプラットフォームを追加(そのままだが、、、)
若干乱暴に言うと、ここで対応するOSをaddする。以下はandroidに対応させている。
cordova platform add android
このコマンドでプラットフォームを確認できる。
cordova platforms ls

以下のコマンドでビルド
cordova build
以下のコマンドで実機実行(もちろんandroidデバイスを接続しておかなけばならない)
cordova run android
エミュレータはこんな感じ
cordova emulate android
エミュレータは予めエミュレータのイメージを作っておく必要がある。(らしい)
でもエミュレータは遅いので俺は使っていない。実機の方がなにかと良い気がする

2016年1月14日木曜日

cordovaの罠

cordovaのAPIとかを使うには以下の一行が必要になる
 <script type="text/javascript"> charset="utf-8" src="cordova.js"<script>
リファレンス関連をちゃんと読まないで始めるから簡単なところでハマる。 皆さんはそんなことのないようお気をつけ下さい。

2016年1月11日月曜日

なんか事故った時のための俺のvimrc

なんか事故った時の為に自分のvimrcをここに置いておくことにする。
自分が最近よくつかっているのはUnite.vim
目的のファイルまですぐに行けるのが嬉しい。
if has('vim_starting')
  set nocompatible               " Be iMproved

  " Required:
  set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim/
endif

" Required:
call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))

" Let NeoBundle manage NeoBundle
" Required:
NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'

" My Bundles here:
NeoBundle 'Shougo/neosnippet.vim'
NeoBundle 'Shougo/neosnippet-snippets'
NeoBundle 'tpope/vim-fugitive'
NeoBundle 'kien/ctrlp.vim'
NeoBundle 'flazz/vim-colorschemes'
NeoBundle 'scrooloose/nerdtree'
NeoBundle 'Shougo/unite.vim'
NeoBundle 'plasticboy/vim-markdown'
NeoBundle 'kannokanno/previm'
NeoBundle 'tyru/open-browser.vim'
NeoBundle 'thinca/vim-quickrun'
NeoBundle 'Markdown'

" You can specify revision/branch/tag.
NeoBundle 'Shougo/vimshell', { 'rev' : '3787e5' }

call neobundle#end()

" Required:
filetype plugin indent on


" If there are uninstalled bundles found on startup,
" this will conveniently prompt you to install them.
NeoBundleCheck


set nocompatible              " be iMproved, required
filetype off                  " required

" set the runtime path to include Vundle and initialize
 set rtp+=~/.vim/bundle/Vundle.vim
 call vundle#begin()
" " alternatively, pass a path where Vundle should install plugins
" "call vundle#begin('~/some/path/here')
"
" " let Vundle manage Vundle, required
 Plugin 'VundleVim/Vundle.vim'
"
 " The following are examples of different formats supported.
 " Keep Plugin commands between vundle#begin/end.
 " plugin on GitHub repo
 Plugin 'tpope/vim-fugitive'
 " plugin from http://vim-scripts.org/vim/scripts.html
 Plugin 'L9'
 " Git plugin not hosted on GitHub
" Plugin 'git://git.wincent.com/command-t.git'
 " git repos on your local machine (i.e. when working on your own plugin)
" Plugin 'file:///home/gmarik/path/to/plugin'
 " The sparkup vim script is in a subdirectory of this repo called vim.
 " Pass the path to set the runtimepath properly.
 Plugin 'rstacruz/sparkup', {'rtp': 'vim/'}
 " Avoid a name conflict with L9
" Plugin 'user/L9', {'name': 'newL9'}

Plugin 'Yggdroot/indentLine'
" " All of your Plugins must be added before the following line
 call vundle#end()            " require
 filetype plugin indent on    " required
" " To ignore plugin indent changes, instead use:
" "filetype plugin on
" "
let g:indentLine_color_term = 239
"let g:indentLine_char = 'c'
" " Brief help
" " :PluginList       - lists configured plugins
" " :PluginInstall    - installs plugins; append `!` to update or just
" :PluginUpdate
" " :PluginSearch foo - searches for foo; append `!` to refresh local cache
" " :PluginClean      - confirms removal of unused plugins; append `!` to
" auto-approve removal
" "
" " see :h vundle for more details or wiki for FAQ
" " Put your non-Plugin stuff after this line
syntax on
set number
set encoding=utf-8 
set fileencodings=utf-8,sjis
set ff=unix
let g:quickrun_config = {}
set autoindent
set shiftwidth =4

google.maps.geometry.spherical.computeDistanceBetweenが使えない。(多分)

jQueryをさらっとさわったので調子にのってjQuery mobileも同じ感じと思って手を出してみた。

画面遷移の仕様がちょっとわからなかったが、今はどうにか分かった。

今ぶち当たっている壁は


google.maps.geometry.spherical.computeDistanceBetween(loc1,loc2);
が使えないこと。
とりあえず直線距離は数学的に算出できるけどさ。。。。
ちょっと面倒だからgoogle.maps.geometry.spherical.computeDistanceBetween
使いたい。

できれば教えてほしい。分かる人。。。。

2015年11月28日土曜日

Mac、外部出力VS内部出力

最近はMacbook airで作業することが多いのですが、ノートPCっていうのは使う人の姿勢をどんどん悪くしていくモノだと思っています。手元の高さを合わせれば目線がベストのところにこないし、逆に目線を合わせれば手元が次は。。。という状況になってしまいます。

僕はここでちょっと思いつきました。。。。「クラムシェルで起動すればこの状況解決できるんじゃ。。?」とね。

ただクラムシェルは排熱がうまくできないというデメリットがありますし、電源繋ぎっぱなしというのもあまり好きではありません。僕はここでまた思いつきました。思いついちゃいましたよ。

「画面は開けっ放しでディスプレイの明るさをゼロにしてディスプレイミラーリングすれば排熱もクリアできるんじゃ。。。?」

そしてこれは実現できるんですけど、懸念材料が出現しました。バッテリー問題です。「電源繋ぎっぱなしは嫌」という考えと「ディスプレイ出力は外部に出力」という考えは同時に確立し得ないのでしょうか。。。。よし。調べるぞ。結果としては以下のとおりです。

  • 10%減少するまでの時間を測定した
    • 外部出力:27分
    • 内部(Macの画面のこと)出力:41分



分かってたよ。だろうね。悲しいよ。
もうしばらく姿勢を悪くしながらMacを使うとしますよ。もう。。。

2015年7月14日火曜日

Atom pdf-vews 日本語化のバグ





setting -> Open config folder -> packages -> pdf-view ->node_modules ->pdfjs-dist -> build -> pdf.js

を編集。

//PDFJS.cMapUrl = (PDFJS.cMapUrl === undefined ? null : PDFJS.cMapUrl);
PDFJS.cMapUrl ="../cmaps/";

//PDFJS.cMapPacked = PDFJS.cMapPacked === undefined ? false : PDFJS.cMapPacked;
PDFJS.cMapPacked = true;


という感じで変更。その後ATOMを再起動する。できなかったらちょっと追加。

npm install pdfjs-dist


以上です。ではでは

2015年3月6日金曜日

スーツの持ち運びが面倒で。。。。

私は未だにモラトリアムを延長することに全力をかけている学生なのですが、スーツを着る機会があったりなかったりします。 でもスーツを持ち運ぶのってそれなりに面倒ですよね。シワが入らないようにしたいし、そうするとあんなでかいハンガーとカバーが一緒になったようなのを持ち歩かないといけないと思うとそれもまためんどくさい。。。。 そんなときに極力綺麗にたたんでしまえばそこまでシワが入ることなく、かつ少しだけコンパクトに持ち運べるので紹介しておきます。 といってもただの綺麗にたたむ方法です。リンクはここに貼っておきます。 まずたたむ人がかなり綺麗にたたむのでその時点で若干めんどくさいのですが、でも持ち運ぶときに綺麗に持ち運びたいならこれくらいの労力はかけろってことですかね。。。。 まぁ、やらないよりやっておいたほうがいいんですかね。。。。 ではでは。。。

2015年3月3日火曜日

UbuntuでデュアルデスクトップをコマンドからON/OFFする

研究室での作業では大概Ubuntuを使っているのですが、自分のなかのスタイルというかポリシーの中に出きるだけ起動しているモニタは少ないほうがかっこいいっていう美学みたなのがあります。そのほうが自分の首を振る角度も狭くなりますし楽なはず。 でも実際使う時もあるので、いつもはモニタは1つで作業して必要に応じて設定画面を開いて。。。。 っていうのが面倒なのでどうにかコマンドからできないものかと考えていました。 そしたらできるじゃないすか。そのとき参考にしたサイトをここにのせておきます。 まず普通にモニタの電源つけてコマンドを叩いて動作の確認を行いましょう。 そして動作を確認したらそのコマンドを自分が使っているシェルのエイリアスに貼り付けてしまいましょう。 そうすることでコマンドからモニタをつけたり、消したり、ミラーリング、デュアルディスプレイにしたりできます。 これで少しまた幸せになれました。 ではでは。

Macのキーでコレなんて読むんだ、、、?

Macを本格的に使い始めたのですが、それまではWinをつかっていたので 「⌘?なんて読むんだ?」 っていうこともけっこうあります。読めないからなんだって思う人もいるかもしれませんが僕にとってはとてもとてもクリティカルな問題です。 ショートカットとか、エイリアスをはりたい病気なのでこういうのがとても大事なんです。 ⌘:コマンドキー なんですね。WinでいうところのCtrlキーみたいなやつですね。はいはい。(とおもってたらMacにもctrlキーあるじゃないか。。。なんじゃこら) 他にもマイナスの記号にルートみたいなマークがalt,option(だったはず)のキーですね。 そういうMacにしかないようなキーを紹介しているサイトがあったのでそのサイトをここに貼っておきます。 これでまた少し幸せになれた僕です。 ではでは。

2015年3月2日月曜日

EclipseのVrapperがめちゃくちゃいい感じ

EclipseでAndroidアプリ開発をしていると、日頃Vimを使う自分にとってはまごつきながらタイプすることがあります。 けっこう前から 「これはなんとかならんものかな。。。誰か絶対プラグイン作ってくれてるやろ。。。」 とか思いながら毎日を過ごしていたのですが、やっぱりプラグインはありました。 その名もVrapper。参考にしたサイトのリンクをここに貼っておきます。 一番つかうのはコメントアウトのときに Ctrl + v で矩形選択してコメントアウトするやつですね。 これでめっちゃ捗ります。まぁ、だからといってコーディングのスピードが上がるわけではないです。 あとはでも完璧にVimっていうわけではないです。もうすでにあるショートカットとかあるので、、、 うまいことEclipseで参照されるVrapperのコンフィグを書き換えたり、Eclipseのショートカットを切ってしまったりすればできるような気がしますが、、 基本的なヤンク、デリートはできますが、行移動のCtrl + Gとかはできなかったと思います。 まぁ、使い方次第でまだまで使いやすさは向上できそうです。 ではでは。。。

2015年1月31日土曜日

platexオプションってmanできないの?

なんでpaltexコマンドのマニュアル表示できないんだ。。おれはtexをshift-jisでコンパイルしたいんじゃ。
全知全能なるgoogle先生にきくことになりましたが、こうすればshift-jisでコンパイルできるみたいです
 $platex -kanji=sjis


 $platex -kanji=jis  //jis encode
$platex -kanji=euc  //euc encode

こんな感じでエンコードを指定すればコンパイルできます。(多分。)
デフォルトはutf-8でいつも作業しているので時間があるときにでもオリジナルのファイルをutf-8にしておこうと思います。
先に論文を書き終えてしまいたい。ではでは。


Vimのエンコーディングを良い物に

Vimをいつも使っていてやはり周りとのVim,Emacs論争のなかでそれなりに戦っているのですが今日でまたひとつ僕のVimライフは快適なものになりました。コーディングを自動判別で読み込んで展開するというものです。

ここのサイトを参考にしました
Vim文字コード自動認識


.vimrcに以下を追加
set encoding = utf-8
set fileencodings = sjis,utf-8

一応解説すると先にシフトJISで読んで、違ったらutf-8で読み込む(みたいです)
先頭が優先されて読んでいかれるんすね。この感じだと。。。

反映はこんな感じで
$ source .vimrc

ではでは。



Macでlocateできなくなる事件

いつもはUbuntuで作業しているのですが、ちょくちょくMacで作業することがあります。
いつの日かlocate ができなくなっていました。
どういうことなのかと思って長い間ほったらかしにしながらどうにかこうにかやっていました。
そしてさっき解決しました。


$ chmod 755 .
まぁ、普通にカレントディレクトリの権限をなにかの拍子にいじってたというなんとも情弱なミス。 まったく。。。じぶんが嫌になります。 Macでのlocateコマンドはこれにエイリアスを貼って使っています。
$ /usr/libexec/locate.updatedb
ではでは。

2014年12月25日木曜日

Androidのデータベースカーソルのメソッド

Androidアプリの開発を片手間にやっているのですが、データベースをようやく使う気になってきました。
基本的なメソッドはちゃんと使えるようになりたいと思ってまとめてくれているサイトとかないかと思っていたのですが、、、、、ありました。

Yukiの枝折れ

とても助かります。まぁ、ちゃんとリファレンスとか読めば全部書いてあるのかもしれませんが、これで当面やっていけそうです。